私は いつも ことばを・・詞を大事にしてきました――この第一声から、デビュー曲『good bye my loneliness』で開幕―いつもそうなんだけど、1曲目は涙涙・・演奏曲はZARDの曲の中でも深いメッセージ性の強いものが選ばれていたように感じました客席側から、バンドメンバーから、スタッフから、そして、泉水さんからそれぞれから発せられた“ありがとうの想い”が一つになった時間であり空間でした中でも元FOVの浅岡さんとの『君とのふれあい』のアレンジコラボは最高でした『負けないで』大合唱の後に出された―君のことをずーっと ずっと想っているよ―このフレーズはいつも泉水さんを想うときに自分の中から出てくるコトバでもありそれが本当のラストだったということは私にとって大きな意味をもつものでした今まで生きてこられて投げ出さずにきて良かった――命ある全てに感謝!!ZARDデビュー20周年記念ライブで会場のファンが一つに 坂井泉水さんをしのんで8,000人のファンが大合唱!!。