今週はじめ、お客さんの紹介で、脳梗塞を4回も患った方が来られました。一時間程のカウンセリングの筆談で、書かれた言葉はみな建設的だった。半身不随で、言葉も話せず、ただただ今の現状を幸せだと思い、人に生きる希望を与えたい。
そんな内容の言葉を終始書いていた。紹介者も勇気をもらった一人だった。その方に真実を話し私も告白した。喜びに包まれ、紹介者ともども真理の探究者となった。今年は、自分の使命は何かと想いつつ、自分の可能性を探求しようと真剣に真理の道を歩きはじめた方々が多くおられた。私の言葉に疑いを持たず、真剣に話しを聞いていただいた多くの七色の天使に感謝を申し上げたい。