12月 21 2010

神前式

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挙式の流れ

1.参進の儀【さんしんのぎ】…結婚の儀を告げる雅楽が演奏される中、斎主・巫女に先導された“花嫁行列”が本殿・御社殿まで進む。
2.入場…斎主、新郎新婦、仲人、親、親族が入場。神社では楽人が先頭。神座に向かって右が新郎側、左が新婦側で、神座に近いほうから父母、兄弟、親族と関係の深い順に座っていく。
3.修祓の儀【しゅうばつのぎ】…一同起立、斎主による祓詞(はらいことば)に続き、清めのお祓いを受ける。
4.献饌の儀【けんせんのぎ】…斎主が神前の神饌案(神饌をのせる机)に塩やお米などを供える。
5.祝詞奏上【のりとそうじょう】…斎主が二人の結婚を神に報告し、祈りと祝福の祝詞をあげるので全員起立して祝詞を聞く。
6.三献の儀【さんこんのぎ】…三三九度の盃。新郎新婦が交互にお神酒を飲み交わすことにより、夫婦の契りが結ばれる。新郎新婦は斎員から杯を受け取り、3口に分けてお神酒を飲む。
7.誓詞奏上【せいしそうじょう】…新郎新婦が玉串案の前に出て、新郎が誓詞を読んだ後に新婦が自分の名前を読み上げ、読み終わったら誓詞を玉串案の上にのせて、神前で新郎新婦が夫婦になったことを誓う。
8.玉串奉奠【たまぐしほうてん】…新郎新婦が神前に玉串を捧げ、「二拝二拍手一礼」。仲人夫妻、両家代表が続く。
9.指輪交換…指輪交換は欧米のしきりなので必ずしもする必要ではない。順番も、三献の儀の後に行ったり、誓詞奏上の後に行ったりと特に決まっていない。
10.親族杯の儀【しんぞくはいのぎ】…親をはじめ両家の親族が、順に御神酒をいただく。
11.斎主一拝…斎主が、結婚の儀がとどこおりなく終了したことを報告する。