デートコースを選ぶのは基本的に男性の仕事といえるでしょう。多くの男性はデートプランを考える際に背伸びをして高級なお店や、演出にこだわります。しかし、女性にとって一番好感度が高く、また会いたいと思うデートというのは「どれだけ高い店に行ったか」というものよりも「どれだけ楽しかったか」ということなのです。だからといって、まだ完全に気の許した相手とは言えませんのでそれなりの節度は必要です。間違ってもファーストフード店やファミリーレストランなどは避けて下さい。また、服装に関してもある程度しっかりしていないと相手に失礼です。伸びきってヨレヨレの服や、ボロボロのスニーカーなどを身につけた相手とは一緒にいることは不快に思う人もいます。相手の気持ちを考えるなら、最低限のマナーや礼儀は守りましょう。もしデートプランを2人で決めることになった場合でも男性は常に引っ張っていく姿勢を崩してはいけません。決断力がなく、優柔不断な男性は頼りなく、結婚生活想像しても不安しか感じません。深く考えずに自信を持って、率直な意見を言いましょう。
メールや電話で打ち解けてきたら、今度はデートです。しかし、デートはメールや電話と違い、相手の仕草や表情が直接的に見ることができます。また、逆に自分の仕草や表情も相手にチェックされていることを忘れてはいけません。特に初デートは緊張するので、固くなってしまう人がたくさんいます。まずは、打ち解けることが大切です、ゆっくりと会話できる時間を確保しましょう。また場所の選び方も重要です。チェーン店のカフェやファミリーレストランなどは避けましょう。ゆったりできるカフェやホテルのラウンジなど落ち着いた場所がオススメです。固さが抜けて両者が打ちとけたと思ったら、そこからが本当のデートの始まりです。しかし、初デートに限っては「打ち解ける」ことを目的として「おしゃべり」だけで終わりというパターンでもなんら問題はありません。良いデートコースの選び方としてはお互いの趣味について着目するとよいでしょう。お互いに好きなものであれば、気兼ねなく楽しむことができ、仲良くなるハードルはグンとさがります。
男性の方は初デートが終わったらその日のうちにフォローメールをして下さい。これはマナーですので、フォローメールをしないと相手は気分を害してしまう可能性があります。結婚相談所によっても違ってきますが、アドバイザーが仲介に入って意思伝達をしてくれる場合もあるのでどちらの方法でも構いませんが、よっぽど「もう会いたくない!」と思わない限り、軽く、また会いたいという趣旨のメールを送るのが良いでしょう。
デートの回数も増え一緒にいる時間が増えてきたら相に対して「好き」「そうでもない」の感情が生まれてくると思います。もし、しっかりとした「好き」という意識が生まれてきたら交際を申し入れて下さい。付き合う際に告白をせず雰囲気だけでいつの間にか付き合ってるというカップルもいるようですが、結婚相談所を通しての交際はしっかり告白をしなければならないのが掟ですので、特に男性は告白する覚悟を持っておきましょう。